有機物リサイクルシステムで持続可能な社会を
正和電工株式会社
自然の力で分解できない大量の糞尿は土壌汚染、そして環境破壊へとつながります。正和電工のバイオトイレシリーズはこうした問題の解決に取り組みます。 バイオトイレBio-Luxイメージ バイオトイレBio-Lux国土交通省認定・新技術NETIS No.HK040017-A
   
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正和電工株式会社
〒078-8271
北海道旭川市工業団地
1条1丁目3番2号
TEL:0166-39-7611
FAX:0166-39-7612
駆除シカ分解処理装置

シカ頭数西高東低
道調査石狩・空知で増加傾向

エゾシカの推定生息数が北海道東部で減少し、石狩や空知などの西部で増加する傾向が顕著になっていることが、道の調査で分かった。専門家は「エゾシカが東から西に移動し、西部の頭数を押し上げている可能性がある」とみている。(北海道新聞2013年5月12日)
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エゾシカ死骸 分解確認
正和電工と酪農学園大 有機処理機で実験

エゾシカの死骸を分解処理する実証実験に取り組む酪農学園大とバイオトイレ製造販売の正和電工は24日、バイオトイレの仕組みを応用した有機廃棄物処理機で死骸がほぼ分解されることを確認した。酪農学園大は本格的な実験に備えてデータ分析などを進め、正和電工は動物の処理に特化した新たな機械の開発を急ぐ。(北海道新聞2013年4月25日)
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バイオトイレの仕組み応用 
エゾシカの死骸分解正和電工など実証実験に着手

バイオトイレ製造販売の正和電工と酪農学園大は2B日、おがくずに含まれる微生物でし尿を分解するバイオトイレの仕組みを応用し、エゾシカの死骸を分解処理する実証実験を始めた。将来は分解後のおがくずを森林に戻すことで、循環型の処理方法の確立を目指す。 同社はバイオトイレを応用した有機廃棄物の処理機も製造販売。岩手県の養鶏場が廃鶏の処理用に導入した事例があるという。(北海道新聞2013年3月24日)
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駆除シカの分解処理装置「CK-600型」仕様書

  • 機械寸法、材質 (屋外設置対応型) 幅    1,230mm
    高さ   1,370mm(排気筒までの高さ 3,011mm)
    長さ   7,200mm
    本体重量 約4トン、内壁 SUS 304、その他 SS 400。
  • 撹拌用回転羽根 外周部直径 1,107mm、スクリューピッチ 430mm、羽根長さ 2,473mm。
  • 駆動装置 バディボックス減速機(住友重機械工業製)x2台、ホローシャフト型0.75Kw、減速比1/1,3201.1rpm、主軸回転数3.8r/min。
    正、逆回転の攪拌駆動を1セットとする定期自動運転制御。
  • 加熱装置 (八光電機製 シリコンラバーヒーター x 12枚) 3相200V640W、W160xL1,200=8枚
    3相200V640W、W400xL500=4枚
    一定温度に保つ加温自動制御。加温能力切り替え付き。攪拌駆動と加温のインターロック制御。
  • 排気装置 東芝製VP-254TNX、羽根250mm、200V25W、排気能力1,180m³/h
    攪拌駆動時に強排気運転、攪拌停止中に弱排気運転制御。
  • 投入部 投入口寸法1,200 x 900mm
    開閉方法は手動式、材質はアルミ製。
    投入口が開放されている時は攪拌駆動をインターロックする安全機構付き。
  • 排出口 4か所の取り出し口寸法500 x 390mm
  • 所要電源 三相3線式交流200V50/60HZ7.8KVA(MAX)
    *発電機を電源に使用する場合は、10KVA以上を推奨します。
  • 消費電力(概算) 算出条件:ヒーター通電率30%+攪拌駆動率5%+その他の消費電力≒60KW/日
    *設置環境や使用状況により消費電力は変動します。


骨破砕装置は現在開発中。
今後の正和電工にご期待ください。

完成した「移動可能な駆除シカの分解処理装置」の試作1号機型番CK-600型と命名。
本装置の制御盤(外観)
本装置の制御盤(内部)
駆除シカを投入している酪農学園大学の学生(左)。投入された駆除シカ2頭、その内1頭はハラ腸を取り出している。(右)。(酪農学園大学より分解処理実験の為に提供された駆除シカ死体)
投入直後、スクリュー回転させ、
オガクズ中に入る駆除シカ
試作機1号の上部投入口(CK-600型)
強化された撹拌スクリューと
厚みの増したステンレス処理槽
オガクズの取り出し口は前面に4か所
取り出し口からオガクズを取り出し、
残差物の骨を探している作業風景
分解処理された後のオガクズから
出てきた駆除シカの骨姿。
オガクズの中で分解処理された
駆除シカの頭蓋骨と太い骨