有機物リサイクルシステムで持続可能な社会を
正和電工株式会社
自然の力で分解できない大量の糞尿は土壌汚染、そして環境破壊へとつながります。正和電工のバイオトイレシリーズはこうした問題の解決に取り組みます。 バイオトイレBio-Luxイメージ バイオトイレBio-Lux国土交通省認定・新技術NETIS No.HK040017-A
   
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about us
バイオトイレについて
究極の循環型「バイオトイレ」に世界が注目
聞いて流せぬトイレの話(土木学会誌より)
廃棄有機物の分解処理装置の開発
第32回環境賞文献より
オガクズの能力を見直す
公開実験報告
推薦状
本体・図面
活用例
バイオトイレの現況報告
本製品の法律的根拠
中小企業海外展開支援事業

正和電工株式会社
〒078-8271
北海道旭川市工業団地
1条1丁目3番2号
TEL:0166-39-7611
FAX:0166-39-7612
バイオトイレについて

バイオトイレのシステム


糞尿や生ゴミの成分は殆どが水分です。その水分をオガクズに保水させ、加熱し、スクリューで撹拌し、蒸発させます。 水分は臭いを発生することなく蒸発します。残った約10%の固形分を微生物分解し、発散させます。
特別な菌の使用は不要です。糞尿に含まれている腸内細菌と自然界に生息している微生物の働きで水と二酸化炭素に分解処理されます。
糞尿で蒸発も分解もされない無機成分(窒素、リン酸、カリウムなど)が「残さ」として残り、粉状態でオガクズに吸着します。 見た目はオガクズの色が変わるだけで糞尿は消えたように見えます。
糞尿という「水分の出と入り」の相関関係と、「オガクズの含水率の状態」でバイオトイレの原理が成り立っています。
オガクズの交換は年に2〜3回が目安。 使用後のオガクズは理想的な有機肥料となります。



バイオトイレの特徴
a.水を使わない b.臭わない c.汲み取り不要 e.糞尿の資源化
e.50度以上にあがる発酵温度により雑菌は死滅する
f.比較的安価 g.生ゴミも処理できる h.無臭の仮設トイレができる
i.災害時に強い j.介護用としてベッドの脇に置ける
これは、オガ屑を「人工土壌マトリックス」として使用する事により、 好気性の条件下で好気性菌によって糞尿を無臭の内に酸化分解し、 炭酸ガスと水とに分解することができるためである。

設置参考断面図
1.高い空隙率 好気的条件の保持
2.高い保水性 バクテリアの生存に不可欠な水分の補給
3.高い排水性 水分蒸発の促進
4.高い耐久性 バクテリアへの高抵抗性・高耐摩耗性
5.大量供給可能 本国中に木材資源がありどこからでも供給可能
6.小さい見かけ比重 撹拌時の省エネルギー
7.生分解性を有する 担子菌による木材腐巧、分解などのオガ屑の特色に依存している

資料提供 寺沢 実 氏
《北海道大学大学院農学研究科教授・農学博士》


バイオトイレの優位性
バイオトイレシステム
無臭 糞尿を有価物に 衛生的 低ランニングコスト
水不要 寒冷地で使用可能 土壌・水質非汚染 下水施設不要
低回収費 資源(コンポスト)としての活用

既存トイレシステム
■従来式 ■水洗式
悪臭 非衛生的 高額装置 下水処理・維持費高額
水の大量消費回収費大 土壌・水質汚染 断水時・寒冷地使用不可


バイオトイレの設置例
大雪山国立公園黒岳トイレ
太陽光や風力発電も利用する環境配慮型のトイレです。
軽車両にバイオトイレ積載
移動も簡単、余分なスペースも必要ありません。
(日本モータース提供)
冬の設置例
凍結の心配がなく、屋外でも通年利用が可能です。
>> 他の設置例はこちらをご覧下さい。